フレア工法

【使用加工機】

フレアマシーンⅢ200型(シーケー金属(株))

◎フレアマシーンⅢ200型(シーケー金属(株))

  • 加工サイズ
     SGP…40~200A
     SUS…40~200A
        50~200Su

ジャストフレアJF-350(日商テクノ(株))

◎ジャストフレアJF-350(日商テクノ(株))

  • 加工サイズ
     SGP…50~300A
     SUS…50~350A
     ※最大500Aまで対応可能です
     (JF-500)

配管工事におけるフランジ接合時、従来溶接作業により施工をしており、溶接火花の飛散、有害ガス発生、熟練溶接工の不足等々の弊害があります。がしかし、ジャストフレアは世界最軽量小型高性能管端ツバ出し加工機を用いて、パイプ端部を開拡加工しルーズフランジによる完全接合を可能にしました。現場の無火気作業、クリーンな作業環境、均一な品質確保を実現いたします。
また、口径にかかわらず加工時間が非常に短いため、省エネで地球温暖化防止にも貢献いたします。
大手パイプメーカー様も製造工程からジャストフレアに対応しておられ、各種強度試験にも合格しており官公庁物件にも実績を積んできている工法です。

ジャストフレア工法に関するさらに詳しい情報はコチラをご覧ください。 

ジャストフレア JF-350

ジャストフレア工法
ジャストフレア工法
ジャストフレア工法

ジャストフレア工法とは

ジャストフレア工法とは

「ジャストフレア工法」とは『ジャストフレアJF-350』という専用加工機を用いた、用材を使用しない配管工法のことです。

従来のフランジ工法はフランジ接合の際、溶接作業から発生する溶接火花の飛散、有害ガスの発生、熟練溶接工の不足などを招いていました。

「ジャストフレア工法」はそれらが一切ありません。

その利点は工期の短縮、電気使用量の低減による二酸化炭素排出の削減、スムーズな施行管理、そして火気を伴わないクリーンで安全な現場の構築などです。特徴は5つにまとめられます。


  • 『ジャストフレアJF-350』は1.5トンと軽量小型であるため、施行現場で加工が可能なこと。
  • 加工時の有毒ガスや高温スラッジが発生しないこと。
  • 熟練技術が不要であること。
  • 冷間加工のため、鋼管素材の熱・組織の変化がないこと。
  • 加工品質が一定であることです。

「ジャストフレア工法」は各種強度試験にも合格しており、官公庁物件でも実績を積んでいます。

弊社は平成17年度より「ジャストフレア工法」を関西地方で初めて導入し、(株)大気社、東洋熱工業(株)、新菱冷熱工業(株)などの大手サブゼネコン様より施行をお任せいただいております。




CKフレアマシンⅢ-200

CKフレアマシンⅢ-200
ジャストフレア工法とは